幸運な病(糖尿病とおつきあい)のブログ

血糖自己測定で病をコントロール

幸運な病のレシピの始まりの頃

「幸運な病」という本は、糖尿病という恐怖に向き合う過程で自分で食事を作る生活を見つけたことを書いている。

 

出版されたときから、「レシピがほしい」といわれていた。

 

レシピ本は数多く持っている。

最近のレシピ本は、「体にいい」「簡単でしょ」「これを書いなさい」の3本柱である。

本を売る方にしてみれば、コンビニや書店でパラパラみて「じゃあ買おうか」とならなければいけない。

 

しかし、もし、生活習慣病から食事で逃れようとしたならば、そんな本を買ってもあまり役には立たない。

僕も時折買う、少しは参考になるが、何度も読み返したりはしない。

 

 

生活習慣病は、食事と運動不足が原因だと考えられている。

この「食事」という言葉が問題だ。コンビニ・スーパーで買った弁当や、お店で食べる定食と、家庭で母が作ってくれた「食事」を僕らは同じものと考えてしまうのだ。

 

確かに、空腹になって、それを満足させるために何かを食べる

 

生活は変えられないからだ。

 

 

 

 

色んな人達と話をすると、自分も食事を作っているという答えが帰ってくる。

多分僕の食事とは違ったもののはずである。どうしたら伝えられるか考えた。

そこで、何か作ったり食べたりしたら動画にとってアップしようと決心した。

 

 

 

 

これは実に大変なことだった。