幸運な病(糖尿病とおつきあい)のブログ

血糖自己測定で病をコントロール

「幸運な病のレシピ」の歩き方

基本的に、毎日の出来事はダイアリーに書いています。

毎日の生活の中には様々な発見があり、時に大きく方向が変わることもあります。その変化も含めて僕自身なのです。

 

料理をするのは難しい。生ゴミが出て汚いし、めんどくさい。何を作っていいかわからない。

「家族の健康は料理がつくる」というけど、そんな責任負えない。栄養士の先生に任せておけばいい。

 

間違えていると思う。

 

食事作りには価値がある。その価値を見つけ、共有したい。それが幸運な病のレシピなのです。

 

 

「幸運な病のレシピ」

毎日の様に食事を作りながら動画をとっている。僕らは、「家庭」というシェルターを持っていた。同じDNAを持った家族がどんなものを食べて、そんな人生を送ったのかということを記憶する装置なのである。しかし、既にその装置は失われた。

 

「何を食べるか」という選択は、生物の最も基本的な「反射」なのだ。

ともに生きることで、母から娘に伝えられて家族というシェルターは維持されてきた。

果たして、新しいテクノロジーはこのシェルターを再現できるだろうか?